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アロマテラピーインストラクターの勉強 3

Dcf_0026 息子が風邪をひいて、学校を休んでいます(´∩`。)ウゥ…部屋中に殺菌効果の高いティートリー、サイプレス・食欲がないようなのでスィートオレンジをたいています。こんな天気がいいのになぁ・・・ε-(´・`) フー…こんな時こそ勉強だ~(゚∀゚)/ オー!!

精油学総論(精油2)

精油の基本情報

一般名

学名

生物につけられた世界共通の名称 ・ ラテン語で表記 ・ 属名(頭文字は大文字)+種小文字(全部小文字)で構成される二名法(18世紀のスウェーデン植物学者カール・リネンによって創始) ・ 多種多様な植物のうちのひとつの種を特定することができる

科名

種類

草本類・木本類

主産地

抽出部位

花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂など

精油製造法

水蒸気蒸留法 ・ 圧搾法 ・ 揮発性有機溶剤抽出法 ・ 油脂吸着法(冷浸法・温浸法) ・ 超臨界流体抽出法

主要成分

精油の伝達経路

嗅覚から 

空気中に蒸発した精油成分(香り)をかぐことにより、鼻の奥の嗅細胞に届き、その情報が電気的信号(神経インパルス)として大脳に伝わる。嗅覚は他の感覚と違い、大脳新皮質の認識を待たずにまず大脳辺縁系に伝わり、視床下部に伝わりホメオスターシスの維持に直接的にかかわる。

*精油成分が体内に直接入ることはない

呼吸器から(吸入によって)

香りをかぐことにより、鼻の粘膜からわずかながら吸収され血液に入る。さらに、肺では肺胞の膜を透過して血液に入る。効果は経皮吸収の1/10になる。

*精油成分によっては、呼吸器系の局部で去痰、鎮咳作用が働く

皮膚・粘膜から

精油を入れたトリートメントオイルを皮膚に塗布すると、皮脂によく混ざり、表皮に浸透し、真皮まで届いて吸収され血管やリンパ管に入ります。(経皮吸収)経皮吸収を促進するには、皮膚の温度を上昇させる、角質層の水分量を多くする、塗布後密封する方法がある。

*消化器系を介さない為、消化器に障害を起こさないという利点がある

消化器から(口から)

精油を内服する場合、他のルートと異なり大量の精油成分がいっきに体内に入ること、また内服した精油はほぼ100%が吸収されることにより、胃腸や肝臓、腎臓などに障害をおこす恐れがある。AEAJでは精油の内服をすすめていない

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コメント

あ、焦る・・・(゚∀゚;)
これ、もしかして暗記してる???

投稿: たかぴ~ | 2007年3月 9日 (金) 11時03分

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